堺・内視鏡『ましも内科・眼科クリニック』総合内科専門医と眼科専門医が連携し幅広い内科診療・総合診療、目に関する診療をいたします。消化器病専門医・消化器内視鏡専門医が胃カメラ検査・大腸カメラ検査にも対応。

過敏性腸症候群(IBS)

日本人にも多くみられる消化器疾患の一つです

過敏性腸症候群(IBS)とは

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群(IBS)は、大腸カメラなどの検査で炎症やがんなどの異常が見つからないにもかかわらず、腹痛や便通異常(下痢・便秘)が繰り返し起こる病気です。

ストレスや生活習慣が症状に大きく関わることが多く、日本人にも多くみられる消化器疾患の一つです。

初期症状

主な症状には次のようなものがあります。

  • 腹痛やお腹の張り
  • 下痢を繰り返す
  • 便秘を繰り返す
  • 下痢と便秘を交互に繰り返す
  • 排便すると腹痛が軽くなる
  • ガスがたまりやすい
  • 残便感

症状が長く続く場合や、血便、発熱、体重減少などを伴う場合は、ほかの病気が隠れている可能性があるため、詳しい検査が必要です。

原因

明確な原因はわかっていませんが、腸の動きの異常や腸の知覚過敏、自律神経の乱れ、ストレス、不安などが関係すると考えられています。また、感染性胃腸炎の後に発症することもあります。

過敏性腸症候群は命に関わる病気ではありませんが、症状が続くことで日常生活に支障をきたすことがあります。

検査

他の器質的疾患がないことを調べることが重要になります。大腸カメラや便検査、血液検査などを行います。

治療方法

治療は症状に合わせて行います。整腸剤や腸の動きを調整する薬、下痢止め、便秘薬などを使用します。また、食生活の見直しや十分な睡眠、適度な運動、ストレスの軽減も重要です。必要に応じて、心理的なサポートや生活指導を行うこともあります。

クリニック情報

診療時間・休診日

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
内科  9:00~11:50 ○ ○ ○ ○ ○ ○ /
16:00~18:50 ○ / ○ ○ ○ / /
眼科  9:00~11:50 ● ● ● ● ● ▲
(第1・4)
/
内視鏡検査 8:30 / / △ / / △ /
12:30~15:30 △ △ △ △ △ △ /
16:00~18:00 △ / △ / △ / /

休診日火曜午後、土曜午後、日曜、祝日

※眼科の最終受付時間は診療や検査内容により異なります。来院前に必ずご確認ください >>
※内科初診は18:30が最終受付です。
※点滴、検査、健診などは18:30が最終受付です。
※その他、よくある質問は必ず確認と同意された上でご来院ください。よくある質問 >>

アクセス・地図

〒599-8265 大阪府堺市中区八田西町2-6-46

泉北2号線よりすぐ
泉北水再生センター(泉北下水処理場)近く、堺インターチェンジ近く

南海バス「八田西団地」停留所下車・徒歩約4分
(JR「津久野」駅前、泉北高速「泉ヶ丘」駅 南海バスターミナルより12-2系統へご乗車ください)
お車でJR「津久野」駅より約6分
お車で泉北高速鉄道「深井」駅より約7分

お気軽にお問い合わせください

TEL:072-276-5070

駐車場完備(14台)

PAGETOP
Copyright © 2026 ましも内科・眼科クリニック All Rights Reserved.

内視鏡検査ご予約フォーム

お問い合わせ 072-276-5070