特に高齢者や閉経後の女性に多くみられます
病気について
骨粗鬆症は、骨の量や質が低下して骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。特に高齢者や閉経後の女性に多くみられます。
初期症状や合併症
初期には自覚症状がほとんどありません。進行すると、転倒などの軽い衝撃でも骨折しやすくなります。脊椎や大腿骨の骨折を合併することがあります。
原因
加齢や閉経による女性ホルモンの減少、運動不足、カルシウムやビタミンD不足などが原因となります。
診断
骨密度検査を中心に、必要に応じてレントゲン検査や血液検査を行います。
治療について
カルシウムやビタミンDの摂取、適度な運動を行い、必要に応じて骨粗鬆症治療薬を使用します。点滴や注射による治療にも対応しております。












