堺・内視鏡『ましも内科・眼科クリニック』総合内科専門医と眼科専門医が連携し幅広い内科診療・総合診療、目に関する診療をいたします。消化器病専門医・消化器内視鏡専門医が胃カメラ検査・大腸カメラ検査にも対応。

胃ポリープ

切除や詳しい検査が必要なものもあります

胃ポリープとは

胃ポリープ

胃ポリープとは、胃の粘膜にできる隆起(できもの)の総称です。多くは良性で、健康診断や胃カメラ検査で偶然見つかることがほとんどです。

種類によっては経過観察でよいものもあれば、切除や詳しい検査が必要なものもあります。

初期症状

胃ポリープは小さいうちは自覚症状がほとんどありません。しかし、大きくなったり出血したりすると、次のような症状が現れることがあります。

  • 胃の不快感や胃もたれ
  • みぞおちの痛み
  • 吐き気
  • 食欲不振
  • 出血による貧血や黒色便(タール便)

症状がなくても、胃カメラ検査で発見されることが多い病気です。

治療方法

治療はポリープの種類や大きさによって異なります。

良性で小さいポリープは定期的な経過観察を行うことが一般的です。一方、がん化の可能性があるポリープや大きなポリープは、胃カメラを用いた内視鏡治療で切除することがあります。また、ヘリコバクター・ピロリ菌感染がある場合は、除菌治療を行うことがあります。

原因

胃ポリープの原因は種類によって異なります。ヘリコバクター・ピロリ菌感染や慢性胃炎、加齢などが関係するものや、胃酸を抑える薬(PPI)の長期使用に伴ってみられるものもあります。

多くは良性ですが、種類によっては胃がんとの関連があるため、胃カメラ検査で適切に診断し、必要に応じて経過観察や治療を受けることが大切です。

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(第1・4)
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内視鏡検査 8:30 / / △ / / △ /
12:30~15:30 △ △ △ △ △ △ /
16:00~18:00 △ / △ / △ / /

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